螺旋と蜘蛛

神奈川県演劇連盟プロデュース公演


「待ってろ、今そこまで行ってやる」

脚本:緑 慎一郎

小田原を拠点とする演劇プロデュース『螺旋階段』主宰。全作品の作・演出を担当。数多くのオリジナル作品を発表。コメディーから社会問題など幅広い作風。TAKinKAATは5年連続で脚本を担当。現在、神奈川県演劇連盟副理事長。

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演出:笹浦 暢大

演出家、舞台監督、プロデューサー。うなぎ計画主宰・日本演出者協会会員、日本劇作家協会会員・神奈川県演劇連盟常任理事。市民参加型ミュージカルから演劇の世界に入り、各地で舞台監督、演出助手として活動。また、短編演劇に傾倒し、もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡を結成。「劇王天下統一大会2015」で全国3位。

STORY

螺旋と蜘蛛「俺の記憶では、母はもっと優しい顔をしていた。」

地獄。
そこは現世で悪行を犯した者の霊魂が死後に送られ罰を受けるとされる世界。
生前、ただ生きる為に悪行を犯してきた男は必然的に地獄に誘われた。
地獄で出会った案内人に己の悪行を振り返ることが最初の業だと言われる。
目の前にある箱を開けては己の人生を振り返る。
それは男の辿ってきた道であり、また、知りたくもない真実であった。

その道の途中で男は一度だけ一人の女を助けた。
神と呼ばれる者は善い事をした報いには、
出来るなら、この男を地獄から救い出してやろうと考える。

地獄の空から垂れてくる一本の白い糸。
男はその糸を掴む。

廻りには無数の地獄の愚者が群がり始めていた。

CAST

田中惇之
中西浩
藤本貴行
ナカムラユーキ(e-zeru)
依田達哉
末柄拓郎(志事務所)
田中隆志(WALK)
市原一平(G/9プロジェクト事務所・わるぢえ)
沼田天音

小林遥奈
優木かおる(劇団よこはま壱座)
芝崎知花子
青田恵兎
長田咲紀
犬吠埼にゃん(大江戸ワハハ本舗・娯楽座)
多賀芹華
小山内詩音
西綾夏
あやめ紗季
寺師葵 (虹の素)
木村絵美理
塚田しずく

蜘蛛の糸
「気がつくと、汚れていたのです」

STAFF

THEATER & SCHEDULE
 

神奈川芸術劇場KAAT 大スタジオ
神奈川県横浜市中区山下町281

2017年4月13日~16日
4月13日(木) 19:00
4月14日(金) 14:00/19:00
4月15日(土) 14:00/18:00
4月16日(日) 14:00
※開場は開演30分前

「ここが・・・極楽だ」

TICKET

 

一般:
U-24:
高校生以下:
 ※当日券は各200円増

3,500円
2,500円
2,000円


 

全日程終了致しました。
ご来場ありがとうございました。



お問い合わせ先:
神奈川県演劇連盟 080-5659-2757
演劇プロデュース『螺旋階段』 info@rasen-k.com